高度急性期から地域医療へ
訪問診療に挑戦する医師

医師A1

職種
医師
所属
クローバーホスピタル
入職年数
3年目
経験年数
10年目
出身地
世田谷区
  • 医師A2
  • 医師A3
消化器外科医として高度急性期病院で活躍されていたとお聞きしましたが、なぜ訪問診療に挑戦してみようと思ったのですか?
医者として3年前から働き方を模索しており、ゆくゆくは訪問診療をやってみたいとは思っていました。
決断する時は正直勇気がいりました。チームで活動していたこともあり、所属先をやめることにも不安がありました。
ただそれ以上に在宅医療への強い期待もあり、決断しました。
クローバーの特長は外来・入院・訪問診療での「シームレス医療」が提供できることです。
他ではできない経験をさせてもらっています。
実際に訪問診療をされた感想は?
最初は患者様のお宅に伺いし診療をおこなったことはなかったので戸惑いもありました。
ですが、実際の生活環境を理解し判断できること、患者様、ご家族、医師、看護師、みんなが一つとなりベストをつくしていくことが自分のやりがいにもつながっています。
パパとしてもご家庭で活躍されているとか?
はい。4歳と1歳の子供達と日々一緒に成長させてもらっています。仕事も家庭も子育ても全て全力投球です。
最近の楽しみは休日に家族でお台場にいくことですかね。ワイワイ楽しく暮らしていますよ。

家庭と仕事を両立する
リハビリテーション科医師

医師B1

職種
医師
所属
クローバーホスピタル
入職年数
1年目
経験年数
24年目
出身地
横浜市
  • 医師B2
  • 医師B3
当院のリハビリについてどのように思いますか?
他科併診ではなく、リハビリを目的に入院されている患者様も多くいらっしゃいます。
セラピストたちは若く、やる気があって熱心です。回復期リハビリ病棟は彼らの勉強になる場だと思います。
患者様一人ひとりが全く違うので、答えが一つではないところが大変でもあり、やりがいでもあります。
大切なのは患者さんを全人的に看ること、つまり、疾患だけではなく家族関係や社会背景、お過ごしの環境にまで配慮するということです。
医局の様子はいかがですか?
優秀で親切な先生が多いと思いました。患者様の相談をするとみんなが集まってきてアドバイスしてくれます。
女性医師も多く、部屋の様子もくつろげるようなスペースがあり、みんなでお話ししたりと明るく和やかな雰囲気がありますね。
お休みの日は何をされていますか?
子どもが高校生と中学生なので、お弁当作りもあり、毎日大変ですね。あっという間に時間が過ぎていきます。
お休みの日にはなるべく歩くようにしていて、カフェでゆっくりお茶を飲んだりしてリフレッシュしています。